さけときのこのしょうゆ鍋

332kcal
15分
 

魚は子どもも食べやすいさけを使用。
豆腐も加え、タンパク質を豊富に摂取できるようにしています。
骨取り処理済の魚も売っていますが、なければ加熱前に中骨をとっておくと子どもに食べさせるときも安心です。

栄養価(1人前)

エネルギー 332kcal ナイアシン 19.0mg
タンパク質 40g 葉酸 241.5μg
脂質 12g ビオチン 36.1µg
炭水化物 22g パントテン酸 3.9mg
糖質 11g ビタミンC 30.1mg
ビタミンA 23μgRAE ビタミンD 33.3μg
ビタミンB1 0.7mg ビタミンE 1.8mg
ビタミンB2 0.7mg 鉄 4.9mg
ビタミンB6 1.2mg 亜鉛 2.9mg
ビタミンB12 6.0μg オメガ3系脂肪酸 1.4g

黄色のマーカーがある栄養素:国立健康・栄養研究所が定める「日本人の食事摂取基準(2020版)」に記載のある、18歳以上のほとんどの女性が健康を維持するために必要な量とされる1食分(1/3日分)以上であるもの。

材料(2人分)

さけ 生2切
塩少々
木綿豆腐300g
ぶなしめじ100g
えのきたけ200g
しいたけ4個
白菜1/8個
にんにく1かけ
【A】
 だし300ml
 塩小さじ1/2
 酒大さじ1
 しょうゆ大さじ1

作り方

  1. さけに塩で下味をつけ、3等分に切る。
  2. にんにくはみじん切り、白菜はざく切り、きのこ類は石づきを取り除いて食べやすい大きさに切る。
  3. 豆腐は大きめのさいの目切りにする。
  4. 鍋に【A】とにんにくを入れ、強火にかける。沸騰してきたらさけ、白菜、きのこ類、豆腐を入れてふたをし、中火で加熱する。
  5. 白菜やきのこ類がくったりとし、さけに火が通ったら完成。

監修
水流琴音

水流 琴音(つる ことね)

「暮らしのなかで自然にふれる」やさしい食を台所から育む

【所持資格】
管理栄養士、一般社団法人オーソモレキュラー栄養医学研究所 認定ONP(7期)

【活動・経歴】
フリーランス管理栄養士として活動中。
オーソモレキュラー栄養療法を取り入れたクリニックで栄養カウンセラーとして勤務。
また、クリニックでの栄養療法の導入支援やスタッフ研修も行っている。
その他、フリーランスとして予防医療に関する発信や執筆、一般向けセミナー講師としても活動中。

【SNS】
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