鶏としめじのトマト豆乳スープ

276kcal
10
 

鶏肉と豆乳でタンパク質をしっかりと補給できます。
クリーミーでもトマトの酸味で重くなり過ぎないスープ。食欲がない朝のたんぱく質補給にも。
鶏肉をむきえびなどの魚介類に変えてもおいしくいただけます。
味付けはコンソメのみ。誰でも簡単に作ることができます。

栄養価(1人前)

エネルギー 276kcal ナイアシン 7mg
タンパク質 21.5g 葉酸 60μg
脂質 19.3g ビオチン 10µg
炭水化物 7.55g パントテン酸 1.4mg
糖質 5.75g ビタミンC 7.5mg
ビタミンA 50μgRAE ビタミンD 0.55μg
ビタミンB1 0.2mg ビタミンE 1.25mg
ビタミンB2 0.22mg 2.1mg
ビタミンB6 0.4mg 亜鉛 2.1mg
ビタミンB12 0.35μg オメガ3系脂肪酸 0.31g

材料の2等分で計算しています。
黄色のマーカーがある栄養素:国立健康・栄養研究所が定める「日本人の食事摂取基準(2020版)」に記載のある、18歳以上のほとんどの女性が健康を維持するために必要な量とされる1食分(1/3日分)以上であるもの。

材料(2人分)

鶏肉 モモ肉 こま切れ200g
玉ねぎ50g
カットしめじ50g
カットトマト50g
小さじ1
顆粒コンソメ4g
無調整豆乳200ml
ドライパセリ(お好みで)少々

注意事項:※ 酸化に強いオリーブオイルやバターを使用することをおすすめします。

作り方

  1. 玉ねぎを幅の短い千切りにする。
  2. 鍋にオリーブオイルを入れて火にかけ、鶏肉、玉ねぎ、しめじ、カットトマト、コンソメを入れてかき混ぜながら約5分間弱火~中火で材料に火を通す。
  3. 玉ねぎやしめじがしんなりし、鶏肉の色がしっかりと白くなり火が通っているのが確認出来たら豆乳を入れ、ひと煮立ちさせる。
  4. 器に盛り付け、ドライパセリをかけて完成。
監修
中原 菜緒美

中原 菜緒美

私たちの体は、一つの個体ではなく、無数の細胞が集まってできた集合体であり、健康が保たれるのは、その一つ一つの細胞が正常に働いているからこそです。
また、目には見えなくても、私たちの周りの空間にはさまざまな生命が存在し、見える物体とも共存しています。そう考えたとき、「ヒトは本当に地球上の生命の一部として、命の循環に関わっているのだろうか?」「すべての生命と調和しながら、持続可能に生きていける世界へとつながっているのだろうか?」という問いが生まれました。
この気づきを深めていくうちに、地球環境に存在するあらゆる生命と私たちの食の関係には、改めて向き合うべき大きな課題があると強く感じるようになりました。
今後は、現代人が抱える健康の悩みを解決するサポートをしながら、人も地球も健やかに共存できる、持続可能な未来へとつながる活動に取り組んでいきたいと考えています。

【所持資格】
管理栄養士、栄養教諭、ONP認定カウンセラー、フードコーディネーター

【活動・経歴】
自身の摂食障害の経験をきっかけに、同じ悩みを持つ人の力になりたいと考え、大学卒業後に管理栄養士の道へ。病院や食品メーカーなどで栄養指導や情報発信に携わり、健康支援の現場を経験。現在はフリーランスとしてクリニック、発達支援現場での栄養カウンセリングや、個人開業医向けの栄養療法実装コンサルティングを行う。

【SNS】
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