鮭の豆乳スープ

218kcal
25分
 

冬の季節に温まるスープ。ビタミンDがしっかり摂れるので免疫力UPにも!
材料入れて煮込むだけ。仕上げに豆乳を加えてタンパク質も強化!
煮込む鍋はフタがしっかりと閉じるものがおすすめ。素材のうまみをしっかりと引き出してくれます。
豆乳を入れて煮込みすぎるとタンパク質が分離するので注意してください。

栄養価(1人分)

エネルギー 218kcal ナイアシン 9.65mg
タンパク質 24g 葉酸 85μg
脂質 11g ビオチン 17.4µg
炭水化物 12g パントテン酸 2.12mg
糖質 8.3g ビタミンC 4.5mg
ビタミンA 49μgRAE ビタミンD 26.05μg
ビタミンB1 0.29mg ビタミンE 1.15mg
ビタミンB2 0.32mg 鉄 2.25mg
ビタミンB6 0.74mg 亜鉛 1.2mg
ビタミンB12 4.75μg オメガ3系脂肪酸 1g

材料の2等分で計算しています。
黄色のマーカーがある栄養素
:国立健康・栄養研究所が定める「日本人の食事摂取基準(2020版)」に記載のある、18歳以上のほとんどの女性が健康を維持するために必要な量とされる1食分(1/3日分)以上であるもの。

材料(2~3人分)

生鮭2切れ
玉ねぎ100g
しいたけ1個
しめじ50g
えのき50g
バター10g
水200ml
固形コンソメ1個
無調整豆乳200ml
塩小さじ1/2
ドライパセリ適量

作り方

  1. 鮭は一口大に、玉ねぎ、しいたけは5mm幅の千切り、しめじは石づきを落としてほぐし、えのきは石づきを落として半分の長さに切る。
  2. 鍋に豆乳以外の材料を全て入れ、ふたをして沸騰したら弱火で10分煮る。
  3. ②に豆乳を入れ、中火にし、ひと煮立ちしたら火を止め、器に移し、お好みでドライパセリをかけたら完成。
監修
中原 菜緒美

中原 菜緒美

私たちの体は、一つの個体ではなく、無数の細胞が集まってできた集合体であり、健康が保たれるのは、その一つ一つの細胞が正常に働いているからこそです。
また、目には見えなくても、私たちの周りの空間にはさまざまな生命が存在し、見える物体とも共存しています。そう考えたとき、「ヒトは本当に地球上の生命の一部として、命の循環に関わっているのだろうか?」「すべての生命と調和しながら、持続可能に生きていける世界へとつながっているのだろうか?」という問いが生まれました。
この気づきを深めていくうちに、地球環境に存在するあらゆる生命と私たちの食の関係には、改めて向き合うべき大きな課題があると強く感じるようになりました。
今後は、現代人が抱える健康の悩みを解決するサポートをしながら、人も地球も健やかに共存できる、持続可能な未来へとつながる活動に取り組んでいきたいと考えています。

【所持資格】
管理栄養士、栄養教諭、ONP認定カウンセラー、フードコーディネーター

【活動・経歴】
自身の摂食障害の経験をきっかけに、同じ悩みを持つ人の力になりたいと考え、大学卒業後に管理栄養士の道へ。病院や食品メーカーなどで栄養指導や情報発信に携わり、健康支援の現場を経験。現在はフリーランスとしてクリニック、発達支援現場での栄養カウンセリングや、個人開業医向けの栄養療法実装コンサルティングを行う。

【SNS】
Instagram